保険料を安くするためのポイントについて
補償は厚く、幅広い方が1番いいのですが、補償を広げると保険料も上がってしまいます。お金にゆとりがあればいいのですが、保険料を少しでも抑えたい方は契約内容の確認、見直しが必要です。
平均的な補償内容を付帯しても保険料をなるべく抑えることはできます。自分に必要な補償を厚くし、また必要のない補償を減らして、上手に自動車保険をかけましょう。
限定特約で割引
家族限定特約、本人・配偶者限定特約、年齢条件特約を付帯していますか?運転者は限られてしまいますが、これらの特約をつけることで割引ができます。また、これらは途中で外すこともできる特約なので、友人と遠出をする日を含む月の1ヶ月間だけ家族限定を外す、年齢条件を下げる、というように臨機応変に設定しましょう。
車両保険で割引
車両保険をセットすると、保険料も大幅に上がってしまいます。しかし車両免責金額の設定をすることで保険料のアップを抑えることができます。「免責」とは、保険会社が支払わない金額、つまり自分で負担する金額のことを表します。
人身傷害保険で割引
人身障害保険とは当方の過失割合に関わらず、保険金額を限度として実際の損害額に対して支払われる保険であり、また契約者(被保険者)やその同居の親族、別居の未婚の子どもなどが、契約自動車以外の車(タクシー・バスを含む)に搭乗中や、または歩行中の自動車事故等においても人身傷害補償保険で保険金が支払われるというように、補償も幅広く、必要性の高い保険ですので、保険料も若干高くなります。
たくさん見積もりを取る
たくさん見積もりを取るということは、直接保険料が安くなるというわけではありませんが、現在インターネットの普及により様々な自動車保険会社から無料で見積りを取ることができます。このほかにも、自分に必要な保険を入力すれば複数会社から無料で見積りを取れるサービスもあります。是非活用しましょう。