自動車保険用語集

さ行

さ行に関する用語の一覧です。

事故付随費用担保特約

事故付随費用担保特約とは、車両保険の保険金が支払われ、また、車が自力走行できない状態になった場合に発生する、臨時宿泊費用、臨時帰宅費用、搬送・引取費用を限度額の範囲内で支払う特約です。


人身障害(補償)保険

人身障害(補償)保険とは、自動車事故において、死亡・後遺障害・またはケガを被った場合に、当方の過失割合に関わらず保険金額を限度として実際の損害額に対して支払われる保険のことを言います。


人身障害臨時費用保険金

人身障害臨時費用保険金とは、被保険者が交通事故により死亡、または入院をした場合に臨時に支払われる保険金のことです。 保険会社により特約の名称や、支払われる保険金額は異なります。


使用目的

使用目的とは、契約車両を主にどのような目的で使用しているのかを分類します。 リスク細分化型の自動車保険商品で、主に「日常・レジャー使用」「通勤・通学使用」「業務使用」で分けられており、使用頻度によって使用目的が決定され、その使用目的に応じた保険料が適用されます。


全損

全損とは、全損とは、車の損傷を修理することができない状態、または修理費が時価額を上回る状態の場合をいい、この場合は時価額が損害額となります。


初度登録

初度登録とは、自動車を陸運支局に初めて申請し、その登録を受理された年月となります。 自動車検査証に記載されており、軽自動車の場合、初度検査年月として記載されています。


座席ベルト(シートベルト)装着者特別保険金

座席ベルト(シートベルト)装着者特別保険金とは、道路上で起きた事故によって、搭乗者が座席ベルトを装着していたにもかかわらず死亡した場合に、搭乗者傷害保険金額の30%を300万円を限度に、通常の死亡保険金に加えて特別保険金として支払れます。 支払われる保険金は各保険会社により異なります。


新車割引

新車割引とは、保険開始期(保険の補償が開始される日)の属する月が、初度登録年月の翌月から起算して25ヶ月以内の場合に行う割引のことです。


示談

示談とは、損害賠償解決方法の一つで、事故の当事者が話し合いにより妥当な賠償額を決定して、裁判を利用しないで解決することです。 法律的には「和解」にあたります。


純新規

純新規とは、割増が適用されない「新規」の契約をいいます。


自家用8車種

自家用8車種とは、自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下・最大積載量0.5トン超2トン以下)、特種用途自動車(キャンピング車)の総称を表します。


自損事故保険

自損事故保険とは、電信柱やガードレールに衝突したり ガケから落ちるなどの被保険自動車の単独事故や、信号無視により他車に衝突するなど 被保険自動車に100%過失のある事故が起きてしまった場合、被保険自動車の所有者や運転者などが死亡したり、後遺障害又は傷害を被った場合の保険です。


衝突安全ボディー割引

衝突安全ボディー割引とは、所定の衝突安全基準を満たした衝撃吸収ボディの自動車が対象に割引を行うことをいいます。


車両保険

車両保険とは、契約している車が、接触・衝突などによって損傷したり、災害・盗難・イタズラによって損害をうけた場合に支払われる「自分の車のための保険」で、主に一般車両保険とエコノミーAとに分けられます。


車両保険免責金額

車両免責金額とは、車両事故の際における、自己負担額のことをいいます。 事故の回数や種類に関係なく毎回決まった金額を自分で負担する「定額方式」と、あらかじめ設定した事故の回数が増える毎に、自己負担の金額が大きくなる「増額方式」に分類されます。


車対車免責ゼロ特約

車対車免責ゼロ特約とは、他車との衝突や接触事故の場合で、また相手車が確認できる場合に限り、1回目の事故について車両保険の免責金額(自己負担額) がゼロとなる、車両保険に付帯する特約です。免責金額が1回目5万円、2回目10万円の車両保険につけることができます。


重度後遺障害介護費用保険金

重度後遺障害介護費用保険金とは、事故により被保険者が事故により、重度後遺障害を被り介護が必要であると認められた場合に支払われる保険金です。 重度後遺障害特別保険金と異なる点は、支払われる保険金額の割合が多い点です。 認定の基準や支払われる保険金額は各保険会社により異なります。


重度後遺障害特別保険金

重度後遺障害特別保険金とは、事故により被保険者が事故により、重度後遺障害を被り介護が必要であると認められた場合に支払われる保険金です。 認定の基準や支払われる保険金額は各保険会社により異なります