必要な特約・不要な特約を洗い出す / 自動車保険継続契約時の見直しポイント

必要な特約・不要な特約を洗い出す

現在の保険会社は、頻繁に商品改定や新商品の販売、特約の削除・併合・新設が行われています。
それにより、今まで付けていた特約が内容の違うものになっていたりする場合もあるので、自分の契約にどんな特約がついているのか特約の内容を把握し、それが本当に必要な特約なのかどうかの確認を行いましょう。


まずは契約内容の特約を把握すること

自分の自動車保険の契約内容にどのうような特約がついているのか把握していますか?
契約内容や特約の内容を把握していないかたは意外と多いものです。
また、特約の名前から「こんな内容の特約だろう」と予想し、事故に遭ってから実は全然違う内容の特約だったことが判明した・・・ということも少なくありません。

まずは自分の契約内容についている特約を把握してください。
自分に必要のなさそうな特約や、同居の家族の誰かが付帯していれば自分が付ける必要がない特約などは外して、上手に特約を利用しましょう。
自分の契約に付いている特約を把握したら、それが必要な特約か、不要な特約かを考えます。

 

特約を知る

自分にとって必要な特約を考えましょう。
特約はあまり興味をもたれない部分でもありますが、保険会社によっては様々な特約が設けられており、幅広く補償してくれるものや補償の範囲を限定することで保険料を抑えてくれる特約などもあります。

例えば、「○○搭乗中のみ担保特約」などが設けられている保険会社があります。
これは、搭乗者傷害保険や人身傷害保険に見られるもので、自動車に搭乗中に限り補償します、という特約なので常に補償されているわけではありません。
人身傷害保険などは通常、車から降りている間も補償されている場合が多く、例えば駅のホームで転んで通院した場合、バスの乗り降りで転倒してケガをした場合なども通常の傷害保険と同様に保険が適用されます。
しかし、生命保険などで傷害保険に加入されている方や、そこまでの補償はいらない、車に乗っている間だけでいいという方はこの「被保険自動車搭乗中のみ担保特約」を付帯するようにすると、多少保険料を抑えることができます。
他にも、家族限定特約、夫婦限定特約など、補償の範囲を限定することで保険料を抑えることができます。

保険会社が設けている自動車保険プランなどは複数の特約を組み合わせて作られていることが多いため、加入した際に驚くこともあるかもしれません。
しかし、二つの特約で一つの役割を担っているような場合も多いので、特約を外す前に保険会社に確認してみるようにしましょう。

なお、自動車保険における代表的な特約については「自動車保険の特約と保険料」のページにまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてください。

 

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